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PTA

Oiso High School
Parent-Teacher
Association

このコーナーでは、学校生活の子ども達の様子を側面から見た内容やクラブ活動やPTA本部に関する情報などをを中心に載せて行きたいと思っています。


 2006.07.06、体育祭
 PTAテントにて、飲み物サービス、雨により一日順延になった6日、たくさんの生徒さん、先生方、保護者の方にご利用して頂きました。途中、雨により体育祭は縮小されましたが、用意した飲み物は少し残る程度でした。(PTA本部)
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 2006.07.03
 社会環境健全化推進街頭キャンペーン(大磯駅)
 大磯駅前キャンペーン風景(PTA本部)
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 今月から「部活動紹介」をリニューアルし、
 「学校の窓&部活情報」のページにしました。
 子ども達の様子を違った角度で捕らえていこうと考えています。
「先生、なんでメールじゃわかってくれないんだろうね!」

 ある日体調不良で来室した花ちゃんの問診票を見ると、就寝時間がだいぶ遅かったので、なぜそんな時間まで起きていたのか聞いてみると、「太郎君がなかなかメールやめてくれないから、ついそんな時間まで起きていた」と言います。
 花ちゃんと太郎君は同じクラスでメールは毎日するけれど、学校ではほとんど話したことがないというのです。文化祭で同じ係を担当することになり、メールで連絡をやり取りするうちに、文化祭が終わってもなんとなくメールが続くようになったといいます。
メールの内容は「今何してるの?」「買い物って何買うの?」など、太郎君が花ちゃんに質問し花ちゃんが答えるという形式が多く、花ちゃんはめんどくさいと思っても、あまり親しくない間柄だったので(毎日メールしていても話したことがあまりないので・・・)、自分からメールをやめることもできず、失礼のないように返信を送り続けていました。
そんな他愛のないメールがいつしか花ちゃんには苦痛になっていました。しかし、花ちゃんはそんな気持ちを悟られないように、顔文字をたくさんつかって「雪ちゃんと一緒(*^^*)だよ」「じゃぁまたね(^0^)/~~~」「はーい了解<(^-^)」と精一杯の返事をしていたのです。
「そんなメール受け取った太郎君はどう思ってると思う?」「花が太郎君からのメールを楽しみにしてるように思える」「で、花ちゃんは実際楽しみにしてたの?」「いや、しんどかった。本心は(-_-;)ってかんじだったもん。」「でも、そんなことメールのどこにも書いてないよね」「そうかぁ〜、いつもなんで太郎君は花がこんなに辛い思いして返信してるの気づいてくれないんだろうって思ってたけど、このメールじゃ全くそんなこと思ってるってわからないよね。顔見て話すときって、相手の反応見て笑顔が引きつってるとか、表情が硬いとかで、言ってることと本心が違うんじゃないかって気づくけど、文章じゃ何にも伝わらないんだね。むしろ(^0^)とか書いたら笑顔で言ってるとしか思えないもんね!勝手に太郎君をウザイと思ってたけど、太郎君も花が喜ぶと思って本当は無理してメールくれてたのかもしれないね。」と、ようやく気がつくことができました。
私たちの世代は、生身でコミュニケーションをとってきました。花ちゃんが気づいたように、言葉の調子や態度を見て相手の気持ちを察することをしてきました。なので、文字だけのメールは、全ての感情を網羅してコミュニケーションをとっているとは認識していないと思います。しかし、今の子どもはそういった生身のコミュニケーションを身につける前に道具を介したコミュニケーションが現れたために、相手が目の前にいるような錯覚を起こし、メールで全てのことが伝わるように思っているようです。なぜ、学校でほとんど話さない人と毎日何往復もメールができるのか、なぜ、毎日メールをしているのに、学校ではコミュニケーションをとらないのかも不思議です。メールを通して勝手な相手像を作ってしまい現実ではない相手を信じ、目の前にいる本物の相手とは向き合えない・・・そんなことを感じました。
最近は家族それぞれが忙しく、家族のコミュニケーション手段としてメールを利用している方も増えています。あまりにもメールに頼りすぎ、お互い顔を合わせることが少なくなってしまうと、一緒に暮らしている家族でもそれぞれに勝手な虚像を作ってしまい、本当の家族の姿を見失うことになってしまうかもしれません。保健室で生徒の話を聞いていると、親の忙しさしんどさを感じ取り、じっくりと自分の話したいことを話せていないのではないか、子どもは親の小言としか受け取っていないけれど、親の言いたいことが十分伝わっていないのではないかと感じることもあります。子どもも親も忙しい毎日ですが、たまにお茶を飲みながら顔を合わせ、お互いに向き合う時間を作ることが大切だと思います。長い夏休み、そんな時間をたくさん作ってみてはいかがでしょうか。お子さんの考えや物事に対する見方など、あらためて成長を実感できることと思います。

養護教諭 磯野かおり
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 2004/07/12 平塚球場 大磯高校野球部 8対5 初戦勝利
 PTA運営委員会でも各部活動の試合スケジュールを聞いております。勝っても負けても悔いの無い試合をして欲しいと願っております。
 そんな中、「8−5で勝った」と聞いて選手・応援団・父母の方々の姿を撮ることができました。
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